副鼻腔炎ってなに?といきなりだけど、友人がそれになったらしいの。副鼻腔炎ってのは、鼻の周囲にある空洞部の粘膜が炎症を起こして、腫れて閉塞し、そこに膿が溜まって更に炎症を悪化させる病気。と、一気に言い切った友人に拍手。よく覚えました。ところで、鼻の周りの空洞部って?そんなのがあるの?触っても分かんないけど。ああ、骨の内側にあるのね。副鼻腔は1つだけじゃなくて、目の周囲にいくつかの部屋のようになってる。ほそい通路で全部繋がってて、その空洞が骨の強度を上げて脳を支えてるんですって。
それ以外にも、声を共鳴させたり、鼻から吸い込んだ空気を適度に湿らせたり、気温が低すぎるときはちょっとぬくめてみたり。いろんな機能を持ってる。なるほど。目立たないし、鼻づまりがいらいらするけど、役に立ってるのね。友人の場合は慢性化しつつあるけど、まだ薬で治るレベルらしい。でも、悪化すると手術しないといけないんですって。と自分が先生になった気分で教えてくれた友人だけど、早く副鼻腔炎 治療しなさいよ。