妹がアトピー性皮膚炎になったとき、運悪くまともな医者に出会えず、無駄に高い治療費を払った経験が我が家にはあります。その時はただ単に合っていなかったという理由でその医者にかかることを辞めたのですが、今だったら訴えるというところにまでいっていたかもしれません。それぐらい色々とアトピーに関しては知る事が出来ました。色々と試すという事は、幼い妹にすることは酷だったので、治療法が合っていなくても、大きな後遺症が残る事のない事を試していきました。最初は入浴剤だったり、手を洗う石鹸から体を洗う石鹸を変えてみたり。色々と試していきました。もちろん医者にもかかったのですが、ステロイドを使うという今では古い塗り薬での治療を勧められたこともありました。
ステロイド自体は一番最初に使ったので、それは極力避けるようにしました。酷い結果があったわけではないのですが、塗っても効果が一切現れず、高い治療費を払うだけになっていたからです。妹のアトピー対策は色々となされたのですが、結局一番効き目があったのは入浴剤とアトピーの針治療だったようです。自作で作る石鹸と入浴剤でいいものを作る事が出来て、それから改善がされていったようです。他にも色々とあったようですが、一番目に見えて違ったのがそれでした。
2011年9月アーカイブ
昔の名画(と私は思っている)のワンシーンで、ヒロインが旦那さんとのマンネリ化した夫婦関係を今一度新鮮なものにしようとして、自分自身をラッピングして夫の帰りを出迎えるというのがある。本当に台所用品の「ラップ」で自分をグルグル巻きにして、ドレスにするのだ。そんな彼女を見て旦那さんは口を開けたまま突っ立って、ようやっと一言「お前、気でも狂ったのか?」だったと思う。映画の彼女のように本当に「ラップ」で自分をラッピングした人は見たことがないけれど、例えば見慣れたカーテンで服を作ってみたり、コンセプトとして似たようなことはそんなに日常生活の中で無いことではないと思う。
歌の歌詞ではないけれど、基本的に男性は「慣れ」を求め、女性はいつまでも「新鮮さ」を求めるものなのでしょうか。反対に、旦那さんの方がそういった努力をしているカップルもいるけれど、日本人にはなかなか難しいことなのかもしれませんね。昨今「ニッポンダンジ」が少なくなっているように見受けられるので、現代ではもうそうでもないのかもしれないですが。でも「ニッポンダンジ」も自分をラッピングするのはお好きですよね。もちろん「ラップ」を使うという意味ではありませんが、「家」にいる時と違い「世間」に向けてラッピングする方は明治より前から沢山いたように思います。大和撫子も、そんな男性の姿を頼もしく、また誇りに思っていたに違いないんではないでしょうか。
確かに、父や彼氏が自分の前でだらしなくても外に出た時にパリっとしてくれると、普段の姿なんて帳消しになってしまうところがあるのは否定できません。ただ、ほんのたまには「世間」じゃなくて「妻」だったり「身内」のために小さなラッピングでも良いからしてくれたら嬉しいですよね。「記念日には必ず思い出の時計を付ける」とかすごく小さなことでいいから。自分も忘れないようにしようと思いつつ、「気付いてくれなくても慣れた」になってしまうとついつい忘れてしまったりするんですよね。
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看護師の本音を聞いてみた。今、看護師として現場で働いているのと、看護学生時代と、どっちが辛いか、辛かったか。皆さん、看護学生時代。と答えられる方が多いようだもう、あのような勉強は出来ない、と。でも、楽しい事ばかりが浮かぶんだそう。やはり、「学生」の特権というものがそこにはあったのか。みんなでいて楽しい、辛い事も多いけど、みんなで乗り切ってきた。そういう思いがあるのでしょうね。この看護学生の同窓会も、各地で開かれているようで。
今の現場が辛い時、そんな場所に行けばほっとするよね?でも、それでも現場が辛くてかなわない、という方。転職を考えてみませんか。年収が減るのを覚悟している方なら、是非お勧めしたいのが介護施設だ。ここでは現場の主な仕事はほとんど介護士がやり、看護師の仕事は血圧測定や薬の管理だけ。たまーに採血がある程度で、後は胃ろうの管理が主な仕事。夜勤すらも、看護師にはない介護施設も多い。そんな風に、ナースバンクを活用して楽な職場への転職という道もある。